いい里“すぎひら”つぶやき人ブログ
いろんなことを勝手につぶやきます。
2012-07-16 海の日と新しい住民(2)
海の日が来ると中越沖地震を思い出し、すぎひら住民の素早い行動と団結力の素晴らしさや不便さを助け合って乗り切った夏を思わずにはいられません。

海の日には毎年のように柏崎で過ごしていたつぶやき人でしたが、あの年は危険な予感がしたため、イベントを手伝う予定を急遽変更して帰郷を取りやめ、地震発生当日は居合わせることなく、後日駆けつけて様々な話を聞きました。
(自衛隊の炊き出しや自衛隊の用意してくれたお風呂も1回だけ体験させてもらいました。)

「忘れた頃にやってくる」と言われてきたはずなのに、2004年の豪雨&中越地震の辺りから、大きな震災だけでなく豪雨や津波に強風や竜巻まで、恐ろしい天災が忘れる間もなく次々とやってきています。

過疎化の進んでいるすぎひらでは、住民が減る一方なのかと心配していましたが、大震災と津波で大勢の方が被災した昨年は、日本の人口減少を食い止めるかのように新しい命が次々と生まれてきてくれたのですね。

以前の記事で話題にした“かばた”のあとに来てくれた若いご夫婦にお子さんが生まれたり、“たなか”に内孫が生まれたり、若いパワーがすぎひらでダントツの能満寺さんにも赤ちゃんがいたり、明るい話題が増えてうれしい限り。

この勢いにのって、赤ちゃんラッシュの次はお嫁さんラッシュ・・・と上手く行ってくれるとさらにうれしいです。