いい里“すぎひら”つぶやき人ブログ
いろんなことを勝手につぶやきます。
2012-07-01 木工細工
“だいく”の芳雄おじさんは、本業での腕を活かして様々な木工細工を趣味としていて、その作品は町内の色々な場所で目にすることができます。

検校塾前などでは花の会が木製のプランターを使わせてもらい、海舟公園(検校塾脇)や能満寺や“永井”の庭などにある人や動物のオブジェはかなりの存在感。
自家製のひょうたんを使ったバラエティ豊かな作品たちや、竹細工の朱鷺や、縁起物のマスなど次から次へと大小さまざまな新作が生まれ続けています。

不器用でそういった才能がないつぶやき人は、「売れるんじゃないの?」と思いますが、芳雄おじさんはおしげもなくプレゼントしまくり。
以前、つぶやき人の仲間数名が栃木県からすぎひらを訪れた際も、おみやげにと持たせてくれたことがありました。

そのおみやげをもらった一人がやっている喫茶店に飾っていたら、一風変わった教育方針とカリキュラムで注目されている茨城県の幼稚園の先生の目に留まり、参考に・・・と貸し出されたのですが、そこから始まった木工細工は幼稚園で園児たちを楽しませるだけでなく、逆輸入状態で新潟県で行われている『大地の芸術祭』に出展されたことも。

すぎひらから旅立った芳雄おじさんの木工細工が、そんな形で仲間を増やして新潟へ戻るなんて・・・ おじさんも想像していなかったでしょうね。