いい里“すぎひら”つぶ%
2012-06-01 新しい住民
過疎化が遠慮なく進むすぎひらに、新しい住民が来た!という明るい話題を聞いてはいるものの、つぶやき人はまだお会いしたことがありません。

“かばた”が空き家になったところへ「田舎暮らしがしたい人とか引越して来てくれたらいいのに」などと一部の人には話したことがありましたが、そこへご親戚の若いご夫婦が入られた(?)という噂で、もう願ったり叶ったり。
何の努力もしないうちに念願が叶うなんて嘘みたいです。

過疎化に負けないほど高齢化が進み、山菜とお年寄りの宝庫となりつつあるすぎひらでは、若いというだけで希少価値があるため個人的にも興味津々。

すぎひらには、一般的に言うところの結婚適齢期を迎えた素敵な独身男性が何人もいるので、「お嫁さん」という名の新しい住民を期待し続けてきましたが、こういう形で新しい住民が来てくれることも絵空事ではないのですね。

これからも「お嫁さん」や「赤ちゃん」という若い住民がどんどん増えて欲しいです。