いい里“すぎひら”つぶやき人ブログ
いろんなことを勝手につぶやきます。
2012-06-16 田植え前から緑の田んぼ
つぶやき人の今回の帰郷目的は「えんま市」!!ではなく、田んぼ。

ここ数年、すぎひらへ足を運ぶようになってから農作業や様々な田舎体験を積んでいるド素人の助っ人と共に、すぎひらで生まれ育った割に口先だけで役立たずなつぶやき人の凸凹コンビですが、本人たちは大真面目に役に立っているつもりで参上!

玄米を好んで食べているつぶやき人には、無農薬であることが絶対条件となるため、時間を作って交通費をかけて車を飛ばして手伝いに来てでも「絶対に農薬は使わないで」と懇願し続けているワケです。

歳のせいか気弱になり、「今年こそは除草剤を使おうかな」と言う“永井”の公一さんをあの手この手で説得して、なんとか無農薬を続けてもらっているのですが、忙しいことを理由に「秋に一度EM菌を撒けば春の雑草が劇的に減るはずだよ」というアドバイスを毎年繰り返し、EM菌を差し入れたにも関わらず一度も試してもらえていません。

EM菌がダメなら・・・と、栃木県でチェーン除草をしている知人からの詳しい情報をお嬢さんの手書きイラスト付き(漫画家として活躍中の息子さんよりお嬢さんの方が元々絵が上手いという噂在り)で手渡したところ、昨年からチェーン除草だけは試してくれていますが、怖ろしく増殖させた雑草は簡単には殲滅できない模様。

田植え前の田んぼの様子をデジカメで撮ってメールで送ってもらったら、美しいくらいの緑色に見事なまでに染まっていて絶句しました(汗)
これはこれで見た目は素敵ですケドね。

そんなこんなで苦労は絶えませんが、「“永井”の田んぼにはホタルがたくさん飛んでいる」という嬉しい目撃情報多数。

ホタルに免じて、公一さんが無農薬を続けてくれると良いのですが・・・。

※栃木県でチェーン除草をご教授くださったつぶやき人の知人は、EM菌や様々な有機農法に長年取り組んでいて、県内外で講演会を行ったり、農業専門誌にも度々登場している方です。
 玄米食が多いこともあり自宅でEM菌培養液があまり作れないつぶやき人は、この知人宅へお邪魔しては分けてもらったり、時にはお野菜やお茶やお夕飯までずぅずぅしくいただいたりしたことも。
 新潟県のとある山間部にある稲作農家へも毎年のように足を運んでいるそうなので、すぎひらにも寄って欲しいですね。